熱き闘魂 〜vsファレオ〜

画像提供:悪魔の修羅場Super Masao Empire


ストーリー

フレェム「さぁて、さっさと獲物をぶっ飛ばそうぜェェェ!!!!」
マッド「おいおいあまりはしゃぐとビョーキになっちゃうよ」
フレェム「人間元気じゃなきゃ勝つこともできないぜ」

二人は夜の闇に紛れながら進んでいく
と、その時・・・

???「元気がいいのはいいことだ。だがそれだけで俺に勝てると思ったら大間違いだぜ?小僧w」

フレーム「え、お前誰?」

???「何だよそのあたかも今気付いたかのような態度はw
   まあいい、教えてやろう。俺はXロッド二軍7soul隊長のファレオだ!」

マッド「Xロッドだって?見たことも聞いたこともないな・・・」
ファレオ「俺だってお前等の軍なんて知らんよ。
       貴様が持っているモノを狙いにきただけだからな。」

マッド「モノ?」

???「貴様が持っているブルーストーンを渡してもらおうか。さもないと・・・」

ドカァン!!

フレーム・マッド(何だ・・・?)

フレームとマッドが音のした方を向くとその先には戦車があった。

ファレオ「俺一人でお前等二人を相手にするのは気が向かないんでね
       戦車を用意させてもらったよ。どっちか一人あいつんとこいかないとそのまま基地ごと爆破してしまうぞww」

フレーム「じゃあ、俺が行く!!」

フレームは戦車の方へと向かっていった。

ファレオ「さあ、ブルーストーンを渡してもらおう」

マッド(ブルーストーン・・・?まさか俺がさっき拾った石か?
    奴がこれを狙っているってことはこの石には何らかの力があるということなのか
     だとすれば・・・渡すわけにはいかない!!)

ファレオ「どうした?早く石を渡せ」

マッド「断る。この石にどんな秘密があるのか俺は知らないが
    貴様なんぞに渡したら厄介そうだからな。」

ファレオ「そうか、ならば隊長の名にかけて
     貴様を成敗してくれる!」


♪Power Of Fire
「ギャラクシーファイト」より
from 宮島実験室

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