キャラクター紹介
本作品で登場するメインキャラクター達です。



正男 <Masao>

ご存知主人公。ほぼすべての世界の正男の体がひとつとなり
元の体へと分裂させ、かつ世界を元に戻すための旅に出る。
基本的に実力、年齢、性格などは融合した平均的な要領となっているが
より精神を集中させることによって、通常より強大な力を発動させることができる。
ちなみにこの設定は、他のレギュラーキャラも同様である。





浩二 <Koji>

正男の弟で、第五章の最初に登場。
融合して平均的な設定になった結果、性格は穏やかで兄の突っ込み役となった。
また、ある世界での力を授かったのか、科学的論理も得意分野である。





ザトシ <Zatoshi>

第八章で登場。
体が融合し、平均的な設定として正男の旧友ということとなった。
本来はペトモンマスターの筈だったが、大抵のサイトではペトモン(ゲームのほう)を取り扱わないためか
融合した結果、ペトモンマスターではなく一人の戦士として誕生する。
性格はハシャギ魔で歯に絹着せぬ言動が多く、テンションが高い。





クリス <Chris>

第八章で登場。
ザトシと同じくペトモンを扱わず、上記の結果で融合。
思考力などは高く、しっかり者と見れる。
特定の世界ではザトシに好意を寄せていたり、ザトシの妹だったりと様々だが
ヘルメスの妹として生きていた世界では、ザトシと対立関係にあったらしい。





ミハリア <Mihalear>

WPS中央司令部に所属している女性で、正義感が強い。
お嬢様口調で一見気が強いイメージがあるかもしれないが、慈悲ある性格で心が広く、根は普通の優しい女性である。
実際に出身世界にいた頃は国のお姫様だったが、幼いころは男勝りな口調だったという。
そのためよほどの事があり、感情を表に出すとがらっと男っぽい口調に変わる。
ちなみに出身世界はライと同じで、彼とは幼馴染である。





ライ <Ligh>

WPS中央司令部に所属している謎の多い男性。魔術の知識と実力は超一流。
『宇属性』という銀河系等の属性の使い手で、属性類の中でそれは最強とされている。
滅多に表情を変えることがないため、とらえどころがなく無感情を思わせる。
十数年前、ルドアとは何か関係があったらしいが現在はまだ明かされていない。
彼の考えていることを理解する者は果たしているのだろうか・・・。





ヨシキ <Yoshiki>

WPS中央司令部でバックアップ役を勤めている。本名はヨシキ=サザンクロス。
冷静に何事もこなしていき、素人とは思えないバックアップとしての実力を持つ。
彼の左目で他人の能力を分析ができる。その一方で、戦闘向けの力がないので、彼自身が別世界へ出ることはあまりない。
基本的に口数は少なく、クールに見えるが仲間思い。何も見ていないようで、非常に目配りの利く人物。
仲間から「お前、すごいな」等と言われることも多いがその理由に気付けない等、どこか鈍感なところも。





ディレイル <Derail>

WPS中央司令部の一人で、化学兵器を駆使して戦うクールガイ。
カリスマ性が高い上、彼の実力は一般的な魔術師さえも怯えさせる程である。
彼の服の中はまさに四次元ポケット。どこからとなく手榴弾や、ミサイルランチャなどを取り出して攻撃する。
戦場で戦う上で、華麗な刺激を求める戦好きだが、根は真面目でしっかり者。
また、化学兵器使いとしてもその実力は誰もが恐れる程だがその一方で魔術を操る人間を羨ましく思っている。
正々堂々とした戦いを好んでいるが、戦いの最中でも冗談を言い出すことがあることから、緊張感はないことが予測される。
まさに中井ボイス(ロロノア・ゾロ声など)にふさわしい存在。





レニウス <Rheniuth>

WPS中央司令部の一人。
重力属性の使い手で、周囲の重力を増加や減少をさせることができる。
単純な性格でマイペース。ザトシと似て、歯に衣着せぬ言動が多く 考えなしにみられるが、意外なことに洞察力は高かったりする。
昔、レイドと共にWPSで仲良くしていた。
ちなみに極度の甘党で、WPSの食堂でデザートを10人前以上平らげる瞬間を目撃されている。





ハル <Hall>

WPS中央司令部の一人。
超人的な動体視力を持ち、全てのモノの動きを見切る。
たった1本の刀を駆使し、凄まじい速さで相手を攻撃する。
普段はあまり感情を表に出さず、表情が変わることは滅多にないため
何を考えているのかは想像が付かない女性だが実は好奇心旺盛。
他人に厳しく自分にも厳しくがモットーなのか、正々堂々としない戦いをあまり好んでいない。




レイド <Raid>

元WPS中央司令部で、磁界属性の持ち主。
幾つもの正男サイトの世界を巡り、その世界で価値のあるお宝を巡って旅をしている。
その旅で訪れた世界のお宝に関する情報を耳にすると高い壁をよじ登ってでも行動を起こし、お宝を手に入れるためなら手段を選ばない。
神出鬼没で他人との馴れ合いを好まず、一匹狼的なふるまいが目立っている。
WPSは勿論のこと、正男達とも別行動をとり、ルドア打倒という目的こそ同じだが、それとは相違した目的をも持っており
その邪魔をする者は例えゲストキャラであろうと容赦することはなく各世界のゲストキャラに危害を加えることも・・・
自分の仕事には忠実で、その発言は嫌味にも聞こえる。





ラルズ <Ralse>

右目にゴーグルのようなものをかけたWPSの最高責任者で、階級はトップの総監。 様々な世界での物語を保護することによって武功を立て
ついには40代にして総監まで上り詰めることとなった。
基本的に部下思いで、常識の範囲内であれば何でも言うことを聞くが
「甘やかしすぎだ」とジオンに指摘されることも多い。





ジオン <Zeon>

通称"ジオン補佐官"。 総本部(中央司令部と同じ基地内)にある総監府所属で、ラルズの補佐を担当する補佐官。
だが、自分の好きなことでなければ碌に仕事をせず、何時もサボタージュしている。





ルドア <Ldore>

世界混雑を起こした張本人。第八章でライと戦うまでは髑髏の仮面を被っていた。
自らを"死神"と名乗っていることから判る通り、神の一種と呼ばれるほどの圧倒的な魔力を持ち
具体的には他人の魔法・剣術等を一定時間見ただけで覚えるという能力である。
技を覚えるための人柱としているたがめに、ゲストキャラを殺すような行為はしない。
最終的な目的は明かされていないが、ライと対立していることから
彼を殺すためだと考えられる。





エリス <Elith>

ルドアの腹心。 能力発動の際には背中から太い蔓のような触手が出現し、それを振りかざして攻撃する。
その力もまた圧倒的で、一度掴まれてしまうと開放されるのは非常に困難。
彼女が普段手加減をしているのもまたルドアの望みでもあり、うかつに幹部クラス以上の人間には手を出せずにいる。
基本的にルドアに対しては溺愛を見せており、彼の言う事はなんでも聞いているようだ。





ゼドル <Zedle>

第二章ではゲストキャラとして登場したが、第八章以降ではメインキャラとして登場。
戦いだけを求め、それを生業としている。前髪が長く、両目が隠れている。
正男に対しては獲物として興味津々だが殺意はなく、戦いで決着をつけることを望んでいるが
第八章で彼等は危機に遭い、一時的に正男たちに協力することに。
基本的に冷静沈黙で大半の人物に対しては素っ気ないが
なぜだか従兄弟のロベルトに対してだけは優雅である。





ロベルト <Robert>

ゼドルの従兄弟。
彼と同じく第二章ではゲストキャラ、第八章以降ではメインキャラとして登場。
超能力の使い手で、念力、透視、テレパシーなどを使う。
さらには炎や雷、氷を発生させるなど、それなりの力を持っている。
穏やかな性格で、あまり戦いは好まない。





ヘルメス <Hermes>

WPS東方司令部隊隊長を勤める男で、某世界でクリスの兄だった人物。
第八章の中間ストーリー20でザトシ達と共に初登場。
彼はザトシとクリスを保護し、正男達の元へと向うこととなった。
彼の世界で起こったテロで妹のクリスを殺したザトシに反感を持つが
WPSによるスカウトをきっかけに、ひとつでも多くの物語をハッピーエンドにさせる決意をする。
何事にも冷静に応対し、総監からも非常に高い評価を得られている。





ニュクス <Nyx>

第三部の最初に登場。
WPS北方司令部所属で、将軍ともいえる存在。地位はライやジオンと同じくらい。
"分子支配"の能力者で、あらゆる物質の動きをコントロールすることが可能であるために全ての物質の温度を調整できる。
一見美麗な容姿に見えるが、到底女性とは思えない攻撃的な性格で、男勝りな口調で話す。
北方司令部の都合でWPSの人間ながら正男達とは対抗関係に値するが、ルドア側の人間でもないので彼女自身、敵かどうかは不明。





イーグルアイ <Eagle Eye>

WPS北方司令部所属。能力はネタバレ防止のため未記載。
第九章で初登場し、ニュクスと共に正男達を捕獲する作戦に出る。
ワケアリで後に南方司令部へと異動する。





ホトケ丸 <Hotoke-Maru>

WPS北方司令部所属で、力(パワー)の能力者。
和服を着ているが、上層部に匹敵する足の速さを誇っている。
ワケアリで後に南方司令部へと異動する。





剣鱗 <Kenrin>

WPS南方司令部所属。能力は不明。第十章で初登場。
西暦で数えると、2008年ごろ突如WPSに現れたという謎の青年。
物事をポジティブに考えないことには任務成功への道は開けないという考えを持っている。
正男や浩二を感慨深い目をして見ては『懐かしい』などと意味深げな言語があるが
彼には出身世界と共に不明な点が多く、その深意は計り知れない。





オルフ <Olfe>

第十章で初登場。
南方司令部で医師長を勤める凄腕の医者。
彼に目を付けられた怪我人は、彼にものすごく痛く治療されるという。ただし、回復率は万全。
根本的なドS医師である。ちなみに彼自身も戦闘能力がそれなりにあるらしいが…。




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